LSOについて

2015年02月10日
住宅団地型既存住宅流通促進モデル事業ページをオープンしました。
2015年01月20日
国土交通省の平成26年度「住宅団地型既存住宅流通促進モデル事業」に採択されました。
  • 住宅型既存住宅流通促進モデル事業
  • 国土交通省支援事業とは
  • 補助金理容のケーススタディ

住宅団地型既存住宅流通促進モデル事業とは

この度、松が丘住宅団地が、国土交通省の平成26年度「住宅団地型既存住宅流通促進モデル事業」の対象地域として採択されました。
対象団地への住み替え応援として、高齢者の暮らしやすさ、子育てのしやすさに着目したリフォームや、住みやすいまちづくりを促進し、地域活性化を目指します。

事業の目的

社会が人口の減少・高齢化に向かおうとする中、持続的に活力ある地域住宅地にすることを目的に、住宅診断やリフォーム工事を通じて既存住宅の価値を高め、その住宅が循環活用される住替え事業を展開してゆく事業です。

対象となる地域

高槻市松ヶ丘1丁目〜4丁目

補助金の内容

賃貸・売却を前提とした住宅診断・リフォームに国の補助金が受けられます。

住宅診断費用 上限10万円 リフォーム工事費用 上限100万円を補助

補助金の対象となるリフォーム工事費は、下記のいずれかに係る改修を含む工事費です。

  • 現行の耐震基準に適合させるための改修

  • 雨漏り・水漏れが発生している、または発生する可能性のある、屋根・外壁・サッシなどの改修

  • 窓・外壁・屋根の断熱改修
    太陽熱利用システムの設置
    節水型トイレの設置
    高断熱浴槽の設置

  • 手すりの設置
    段差解消
    廊下幅などの拡張


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